お手元不如意ブログ

拙者、ブログ侍じゃ

ネットに画像が転がっている時代に写真集を買う理由

 

先日、大好きな女優、志田未来さん(以下敬称略)の写真集を買いました。

 

 

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かわいいですね、素敵です。

 

 

 

 

毎朝おはようって言ってます。

 

、、、すると未来もおはようって返してくれ(る気がし)ます。

 

 

 

 

 

 

ネットのレビューでは肌の露出が少ないと不評ですが、露出なんかいりません。未来がいる、それだけでいいんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

恍惚の表情で写真集を眺めていると、友人からこんなことを言われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネットで検索すれば画像なんていくらでも見れるのになんでわざわざお金出して写真集買うの?

 

 

 

 

 

 

 

 

確かにそう考えるのは当たり前かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだかブログのネタになりそうなので、無料で画像を見ることができる時代でもなお写真集を買う理由を考えてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ・買わないと見れない写真がある

 

ネットには転がっていない志田未来がいると思うと買わざるを得ません。

 

 

 

 

 

と、言いたいところですが、

 

世の中のすべての志田未来の画像を見ることは不可能であり、

 

 

写真集以外にもネットに無数に画像があると思うと、写真集を買わせている本質的な要因ではない気がします。

 

 

 

 

 

 

  ・売り上げに貢献しようとしている

 

 

これもないでしょう。

いや、ないとは言い切りませんが弱いです。

 

 

私以外にも志田未来を応援するファンは大量にいます。

 

 

私にとって志田未来は必要不可欠な存在ですが、

志田未来にとって私はそういう存在ではありません。

 

 

 

売れていない好きなインディーズバンドのCDを買って応援するのとはわけが違います。

 

 

 

 

  

 

 

  ・紙媒体の良さがある

 

これはわかる方も多いのではないでしょうか。

 

 

デジタルは空間的な自由さがありますがやはり紙媒体のような趣はないですね。

 

 

それに対して本は持ち運びが大変だけれどもそれなりの良さがあります。

 

 

私は電子書籍には慣れてなくて、

漫画や雑誌は紙媒体のほうが読みやすいし、

同じ内容でも楽しく読める気がします。

 

 

 

 

紙ページを指でをめくるエロスから逃れられないという変人も私は知っています。

 

 

 

 

 

 

物質として存在するというのは次の理由にも繋がります。

 

 

 

 

 

 

 

  ・部屋に置ける

 

これは大きい。だって部屋に志田未来が置けるんだもん。

 

写真集を部屋においてからというもの、私と未来の幸せな同棲生活が始まっているような感覚です。

 

(ここで気持ち悪がらずに最後まで読んでください)

 

 

 

 

部屋に好きなものを置くだけで生活に彩りが加わりますよね。

 

良いインテリアが加わったような感覚です。

 

 

 

 

プレーヤーを持ってないのにレコードを集めるのもこの理由だと思います。

 

 

わざわざ写真集買わなくたってネットの画像を印刷して額縁に入れて飾ればいいじゃないか と思うかもしれませんが、

それだとなにか本物感が足りないんですよね(もちろん経験済)。

 

 

 

 

 

 

  ・買ったという事実が欲しい

 

くだらないと思うかもしれませんが意外とこの要因は大きいかもしれません。

 

 

買ったという事実に自分で満足したい。または周りに自慢したい。

 

 

 

ライブに行ったときにカサカサのタオルやあまり質の良くないスマホケースやラバーバンドを買うのも同じような理由ではないでしょうか。

 

実用性を重視してるわけではなくてライブに行った証明というか、リマインダーというか、そういうものなんじゃないでしょうか。

 

 

 

自己満足の部分が大きいですが、

周りに何が好きかをアピールするものにもなりますよね。

 

私もこうしてブログで自慢してるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、ネットでなんでも済む時代に写真集を買う理由をいくつか考えてみました。

 

 

 

 

 

 

人間が経済的合理性だけで動いていないとってもかわいい生き物であることがわかりましたね。

 

 

 

 

 

 

 

そんなかわいい人間の中でもとりわけかわいいのが志田未来です。