お手元不如意ブログ

拙者、ブログ侍じゃ

群馬県民はぐんまちゃんを愛しすぎてる

少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

今年は亥年ですね。ただ今回イノシシは全く関係ないです。

 

 

 

です。

といってもただの馬ではなく群馬県民から愛されるマスコットキャラクター「ぐんまちゃん」について書きます。

 

https://dezagaku.com/wp-content/uploads/2014/11/gunmachan_i_love_gunma.jpg

 

ぐんまちゃんは2014年のゆるキャラグランプリにおいて1,002,505票もの組織票を集め、グランプリに輝いた超人気キャラです。

 

 

ぐんまちゃんの歴史

 

ぐんまちゃんの歴史について学んでいきましょう。

 

初代ぐんまちゃんは1983年に群馬県で開催された第38回国民体育大会あかぎ国体)のマスコットキャラクターとして登場しました。

このときは今のぐんまちゃんとは全くデザインが違います。

初代のデザインは

 

 

 

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/a/ac/Tatebayashi_1st_Gummachan_Signboard_1.jpg

 

きめぇ!!!!

こんなのぐんまちゃんじゃねぇ!!!

 

とお思いでしょうが、この初代ぐんまちゃんが現在のぐんまちゃんの礎です。

 

(逆に、初代ぐんまちゃんしか認めないという保守派も一定数いるようです)

 

国体終了後は群馬県のマスコットキャラクターとなり、二代目につながっていきます。

 

 

 

 

1994年に群馬県で開催された第3回全国知的障害者スポーツ大会(ゆうあいピック)のマスコットキャラクターとして二代目が登場。このときに今のぐんまちゃんのデザインになりました。

http://www.pref.gunma.jp/contents/100002183.jpg

このときの名称はぐんまちゃんではなく「ゆうまちゃん」(ゆうあい+ぐんま から命名)でした。

 

マスコットらしい二等頭のデザインで県民から親しまれました。

 

 

2008年7月、東京都中央区銀座に群馬県のアンテナショップである「ぐんま総合情報センター(通称:ぐんまちゃん家)」がオープンしたことをきっかけに、「ゆうまちゃん」が「2代目ぐんまちゃん」に改名しました。

 

安易なネーミングですが「ぐんまちゃん」が一番わかりやすい!シンプルイズベスト!サイタマイズグンマ!

 

 

先述したように、多くの人に愛され、2014年のゆるキャラグランプリで優勝しました!!!おめでとう!!!ぐんまちゃん!!!

 

 

 

 

群馬県民の反応

群馬県民にぐんまちゃんについてきいてみると彼らは目を輝かせて「かわいい!」「大好き!」などと返ってきます。

 

くまもん?ふなっしー?知らねぇよ!ぐんまちゃんだろ!

といった勢い。

 

 

純粋無垢な子どもたちも

ピカチュウ?ジバニャン?はいはい、ぐんまちゃんの次点ね

といった態度。

 

 

群馬県っていったい何なんだ。県民の愛は地元愛というよりナショナリズムという言葉のほうがしっくりくる。

 

 

群馬県民は洗練された洗脳教育をうけているため、ぐんまちゃんを愛しているのです。群馬県もといグンマー帝国ではグンマを愛さない人間は地下で強制労働をさせられているとか。

 

 

証拠にこんな洗脳動画が

youtu.be

曲名「ミンナノグンマ」

なんでカタカナなんだ。怖すぎる。

多くの群馬県民が笑顔で踊っているこの動画、見ていると自然と体が、、、うっ、、、

DANCE DANCE DANCE ミンナノグンマ♪ おっと、、、

 

さらにこんな動画も

youtu.be

シュールすぎ!!!

 

文化祭の宣伝のために撮った動画のようです。

群馬県の元気有り余る男子高校生たちがぐんまちゃんダンスを踊っている。

群馬県の教育のレベルの高さには一目も二目も置くものがありますね。

 

 

 

 

 

GUNMA 恐ろしい...

 

 

 

 

 

 

 

あることないこと書きましたが、真相は群馬県に来て確かめてみてください。